ハメス・ロドリゲスのヒールパス動画と守備の貢献度【9月13日。第2節】

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9月13日、スペインリーグのレアル・マドリーvsレバンテの試合で、ハメス・ロドリゲスがすごい良いヒールパスを出していました。

いや~!これは上手い!ゴール前で、相手が完全にハメスに注目していますからね。サイドのスペースががら空きでした。

この試合、ハメスは全体的に好パフォーマンスを披露していました。

新加入のアザールとも良い関係を築けていましたし、攻守に運動量があって躍動していましたね。

過去に2014ワールドカップ後に加入した時は、パフォーマンス悪かったですからね。

ここにきて存在意義をしっかり見出してきましたね。

この日のハメスのスタッツは以下の画像の通り。

AERIAL DUELS WON(空中戦の勝率)は100%。

クロスの回数は7回 (この試合で最も高い) 。

タックルは3回。

87回のタッチ数。

65回のパス。

82%のパスの成功率。

重要なパスの回数は5回 (この試合で最も高い) 。

チャンス創出は6回(この試合で最も高い)。

1アシスト。

かなりゲームに絡んでいますね。

特に6回のチャンス創出は目立った数字であると感じますね。

このゲーム自体もレアル・マドリーが3-2で勝利しています。

ここに来てハメスがついに覚醒したかな?って感じますね。

さらに気になるのは3回のタックル。これはチームで2番目の数字です。

守備面でも貢献を見せていますね。

ハメスが守備に貢献することで、クロースの守備負担が軽減され、チームとしても好循環です。

2014年にレアル・マドリーに加入し、その後はバイエルンにいたこともあります。

2014年のワールドカップから現在に至るまでに、あまり目立った活躍していないですね。

かなりプレーにムラっ気があり、それぞれの所属チームの指揮官からの信頼も薄い状態でした。

1度目にレアルからバイエルンに移籍した時は、ジダン監督との不仲説までありましたね。

勝手な印象ですが、こういう天才肌の選手は、コンディショニング悪いイメージがあります。

コンディショニング悪いと、どうしても監督ウケは悪いですよね。

どの国の監督もマジメなプロフェッショナル意識の高い選手のほうがコントロールしやすいですからね。

スペインリーグもまだ2節目です。

このハメスの活躍が今後も継続できれば、レアル・マドリーにとって大きな好材料でしょう。

アセンシオの怪我もありますし、手薄な中盤でハメスは重要な1人になるでしょう。

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