グレタ・トゥーンベリ「自閉症は誇り」。両親とその教育について

スポンサーリンク
ニュース
この記事は約3分で読めます。

スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさん(16)。

昨年夏にスウェーデンでたった一人で議会前に座り込み、効果的な温暖化対策をとらない大人たちに抗議する「登校拒否」を続けた。

https://rief-jp.org/ct8/87084

環境活動のために学校に行かないという選択をしています。

16歳の少女が自ら学校へ行かないという行動を選択できるのはすごいです。両親の教育が気になるところでもあります。

スポンサーリンク

両親とも著名人

グレタさんの両親は著名人です。

母はオペラ歌手のマレーナ・エルンマン、父は俳優のスヴァンテ・トゥーンベリ

https://ja.wikipedia.org/wiki/グレタ・トゥーンベリ

グレタさんは父親の操り人形では?という心ない声をかける人もいます。 グレタさんの活動に対して批判的な人物も多いのです。

[ad]

スポンサーリンク

自閉症を公表

グレタさんは、自ら自閉症であることを公表しています。

2018年11月、アスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害、強迫性障害、場面緘黙症と診断されたと述べた

https://ja.wikipedia.org/wiki/グレタ・トゥーンベリ
スポンサーリンク

グレタの行動に頭を痛める両親

両親はどう考えているのか。グレタの母親は同国で有名なオペラ歌手。母親も数年前に飛行機の排ガスで温暖化を加速することを拒否し、国際的な活動を停止したという。ただ、両親ともグレタには学校に行ってほしいと考えている。
 
 父親は、彼女が温暖化阻止のために、家族の生活パターンを変えるよう求めてきたことを明かしている。家族で温暖化問題に関するあらゆる書物を読み、対応策等を家族で一緒に考えてきたという。だが、「われわれは解決の手がかりをつかめていない」と苦悩を明かす。

https://rief-jp.org/ct8/87084

母のマレーナさんも環境活動をしていたことがあります。これは少なからずグレタに影響があると考えられます。

ただし、グレタの熱意に対して、ご両親がついていけない部分もあるということです。

ただし、強制的にグレタの活動を阻止するというわけではないのが興味深いです。1人の人間の主張としてグレタの行動を認めているのですね。

[ad]

スポンサーリンク

学校の先生も動かしたグレタ

「私に賛同してくれる先生と、反対する先生とがいる」。中には休職して、グレタと一緒に座り込んだ先生もいる。

https://rief-jp.org/ct8/87084

グレタの環境活動に賛同し、一緒に行動してくれる先生もいました。これは日本では考えられないことではないでしょうか?

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
タイトルとURLをコピーしました