貯蓄税 デマ?2019年現在、実現性はある?対策できるのか?

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2019年の9月24日、貯蓄税という言葉がネットを賑わしました。

貯蓄税とは私たちが銀行に預けたお金、預金に対して税金がかかるという内容です。

具体的な税金の内容は、国民一人当たりの1000万円を超える預金に対して納税義務が発生し、毎年2%の税金が課税されるというものです。

この発端は、2016年2月2日のNEWSポストセブンの記事です。

日本経済の足踏み状態に業を煮やした安倍政権は、個人や企業が貯め込んでいる資産を吐き出させようとなりふり構わぬ“北風政策”を打ち出し始めている。

https://www.news-postseven.com/archives/20160202_381723.html?DETAIL

要は銀行口座に眠っているお金を吐き出させようとする施策です。

税金がかかるなら使わなきゃ損!ということで、ドンドンお金を回したいのですね。

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貯蓄税対策

銀行にお金を入れなきゃいいのか!というわけでもないですね。手元に現金をおいておくのは盗難の恐れもあるので、危ないです。

正直、つみたてNISA、NISA、あたりを使って、株式投資が無難だと思います。これらの制度を使えば、株で得た利益を税金なしでそのままもらえますから。

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誰が得する?

明らかに低所得者が得します。

貯金もできない人たちは税金払わなくて良いわけですから。

逆に溜め込んでいる金持ちはどんどん税金取られます。

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そもそも銀行にお金を預けないほうがいい

銀行って我々が預けたお金を勝手に貸し出したりしているんですよ。

それに、お金を預けても全然利率低いですよね。

これが、米国株式のsp500指標のインデックスファンドに投資すれば、年率7%以上で運用できます。

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