関電のワイロ、なぜ金の延べ棒や小判なのか?

スポンサーリンク
ニュース
この記事は約1分で読めます。

関西電力のワイロ、裏金問題ですが、金の延べ棒や小判がワイロに使用されていたということで話題になっています。

江戸時代か?と違和感がある内容ですが、脱税の意図すら見える手口です。

スポンサーリンク

内部告発が週刊誌にリーク

2019年9月29日に、朝日新聞系の雑誌『AERA』が、関西電力のトップ役員20名がワイロを受け取っていたと報道しています。

情報源は内部からの告発文書であるとしています。元記事→関西電力裏金受領事件:やっぱり「お天道様は見ている」

総額は3億2,000万円になるという報道です。これだけの大きな額ですから、税務署からバレたのかと思いきや内部告発。黙っていればずっと隠されていた事実なのです。

スポンサーリンク

脱税しやすい小判、金の延べ棒

今回、ワイロとして関電が受け取ったのは小判や金の延べ棒といった、現金ではないモノです。実際のお金が動くわけではないので、税務署が把握しづらい財産なのです。

「金貨や小判として隠しもっておけば、バレづらい」という性質を利用しているので、明らかな脱税の意思を感じます。

関電側も、「贈り物だと認識していた、時期がくれば返そうと思っていた」という趣旨の発言をしてます。あくまでも贈り物でワイロや裏金ではないという論理を通そうとしたのですね。

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
タイトルとURLをコピーしました