ラグビーのジャッカルのやり方。【動画集あり】

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ジャッカルってどういう形になれば成立するのでしょうか?

ルールでは「立ったまま相手からボールを奪う」ということです。

具体的な状況を動画と画像でまとめました。

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タックルで倒れた相手からボールを奪う

https://www.youtube.com/watch?v=Ng8wM4HO3ik

このように、相手にタックルして倒し、すぐさまボールを奪うのがジャッカルです。

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ラックになる前にボールを奪うのがポイント

よく見るシーンでは、相手が倒れると、すぐさま相手のサポートがやってきてジャッカルを狙う選手にタックルします。その相手のサポートに対してこちら側の選手もタックルをしかけて組み合う形になります。

https://www.youtube.com/watch?v=Ng8wM4HO3ik

この状態をラックというのですが、ジャッカルはこのラック状態の前にボールを奪うのがポイントになります。

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日本代表の姫野。ジャッカルが上手い理由

ジャッカルは立った状態で行わなければならない。膝がついた状態では反則となる。立った状態でボールを奪おうとすると、無防備な姿勢となる。そこに相手は倒そうとスピードをつけてタックルしてくる。岩出さんは「恐怖心が生まれ、代表クラスの選手でも奪いにいく決断をするのは簡単ではない」という。

https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/201910102253/

姫野選手が10月13日のスコットランド戦で度々ジャッカルを成功させ、日本の勝利に大きく貢献しています。その影には、並外れた肉体の強さと精神力があったと考察されています。

ジャッカルをするために無防備な状態で相手のタックルを受けると考えると恐怖がありますね。

よくジャッカルの姿勢を見ると、ボールを抱え込み、首を丸めて相手のタックルに備えているのが見て取れます。タックルを無防備に受けない防御策も講じられているのでしょう。

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ジャッカルの名手。オーストラリアの ポーコック の動画

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