珍鳥ヤツガシラ 目撃!館林

めちゃくちゃ珍しい鳥の「ヤツガシラ」が群馬県の館林市にて目撃されています!日本国内での目撃記録が殆ど無い鳥です!

過去には昭和天皇が熱心に観察したとされる珍しい鳥のヤツガシラとは何者なのか!?

珍鳥!ヤツガシラが群馬県館林にて目撃される!

ヤツガシラの動画

これが動くヤツガシラです!!

昭和天皇もヤツガシラを目撃していた!?

実は昭和天皇もこの珍鳥ヤツガシラを目撃しています!

戦後になって、皇居に1個体が飛来したときは昭和天皇が観察を行っている。この時、天皇は皇居内の畑で芋ほりをしており、ヤツガシラを見つけた途端、侍従に急いで双眼鏡を持ってくるように命じ、事情のわからない侍従は「芋を掘るのに双眼鏡が何故いるのですか」と聞き返したという。生物学者としての一面を兼ね備えた昭和天皇らしいエピソードである。その後、香淳皇后がその絵を描いている。

※追記

昭和天皇のヤツガシラのエピソードはwikiからの引用ですが、実際には、

ヤツガシラをご覧になった昭和天皇の話ですが、天皇が芋ほりをされていた訳ではなく、「ヤツガシラを見たいから双眼鏡を持って来い」と言われた侍従がサトイモの品種名のヤツガシラと勘違いして、「芋を見る為になぜ双眼鏡が?」と聞き返したというエピソードです。

当サイトへのご指摘があり、その後に、私が調査したところ以下のような信憑性の高い記事を発見いたしました。

「ヤツガシラ」というと一般の人が思い浮かべるのは、ヤマイモに似た芋(イモ)の名前である。そのため、次のようなおもしろいエピソードが残されている。

それは、一昔前、皇居の庭にこの鳥が降り立ったときのことである。お庭の先にいるヤツガシラを見つけられた昭和天皇から双眼鏡を持ってくるよう命じられた侍従が、何をご覧になるのですかとお聞きすると、陛下は「ヤツガシラだよ」と答えられた。

そこで侍従は、お芋(イモ)を見るのになぜ双眼鏡が必要ですかとお聞きしたところ、陛下は笑いながら芋ではなくて鳥のヤツガシラを見るんだよと答えられたいう逸話である。



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