わたしはワケあり成功者 川嶋あいの衝撃半生 11月30日

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11月30日放送の「わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~」で、歌手の川嶋あいさんの衝撃の半生が語られました。かなり波乱万丈です。2003年の「明日への扉」のヒットが印象的な人です。元々路上シンガーでの活動経験もあるので、歌がすごい上手いですし、心に響きますよね。

川嶋あいプロフィール

  • 名前:川嶋あい
  • 本名:川島愛
  • 生年月日:1986年2月21日(30歳)

天使の歌声とも呼ばれる繊細な歌声で、1000回を超える路上ライブを重ねています。そのご2003年に「明日への扉」が大ヒットしました。人気テレビ番組の「あいのり」の主題歌にもなった曲なので、すごく有名ですよね。

川嶋あいの衝撃半生

実は川嶋あいさんは、生後半年で母親を亡くしています。しかも父親も行方不明でした。川島あいさんは生後半年で天涯孤独の身になりました。その後川島家に養女として迎えられています。川島家は本当に優しい家で、養父も建設業の社長という事で裕福な生活を送る事ができています。

しかし、その後、養父が病気で亡くなり、一気に極貧生活に陥ってしまいます。当時13歳の川嶋あいさんは、演歌歌手の夢を追いかけて歌い続けますが、全く収入はありませんでした。その後は路上ライブを重ねて、2003年のデビューにこぎつけているのですが、このデビュー前に養母もなくなっています。

川嶋さんにとって、二度も家族を失うという悲しみは本当に辛いものでした。現在川嶋さんは、チャリティー活動を主軸にしていて、多くの恵まれない人の助けになろうとしています。これも、悲しみを乗り越えた川嶋さんだからこそできることですよね。



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