その原因、Xにあり! 太らない鍋 12月2日

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12月2日の「その原因、Xにあり」では、太らない鍋を紹介しています。寒い季節にはやっぱり鍋!野菜も沢山食べられるので、ダイエットに最適!というイメージですよね。しかし、その食べ方を間違うと一気に高カロリー食へと変わってしまいます。太らない鍋のポイントをご紹介します!

番組で紹介された太らない鍋

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実際に番組内で紹介された、太らない鍋の具材は、まいたけでした。このまいたけには、MXフラクションという成分があります。MXフラクションにより、余分なコレステロールを排出し、腸の運動が活発になります。これらの効果で、脂肪が溜まらない体になっていきます。また、MXフラクションは水に溶ける成分なので、シメの雑炊も食べてOKです!

さらにまいたけの効果を増幅させる食材としては、ネギがあります。ネギに含まれているアリシンという成分は、ビタミンB1と結合すると、アリチアミンに変化しますす。アリチアミンは糖をエネルギーに変え、消化吸収を促進します。その効果を最大限に発揮するためには、鍋を食べる直前に刻んだネギを入れるのがベストです。アリシンは熱に弱いので、できるだけ加熱する時間を減らす必要があるのです。

太らない鍋のポイント

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  • まいたけにはMXフラクションという成分がある
  • MXフラクションで太りにくい体になる
  • MXフラクションを増幅させるのはネギ
  • ネギのアリシンという成分を効果的に引き出すには、細かく刻んだネギを食べる直前に鍋に入れる

いやはや、まいたけ一つでシメの雑炊も食べてOKとは!本当にありがたいですね!

太らない鍋の具

鍋といえば野菜を沢山食べられるので、ヘルシー!ダイエットに最適!という印象がありますが、具のセレクトを間違うと致命的です。ダイエットのはずが一気に高カロリー鍋に変貌してしまいます。太らない鍋の具のセレクト方法をご紹介します。

ポイントは、「低カロリーで脂質少なめ!」です。

低カロリー食として有名なのは、野菜、キノコ類です。しかし、炭水化物で出来ている春雨、脂身の多いひき肉などは要注意です。春雨ではなくしらたき、肉を食べたければ鶏の胸肉やモモ肉を食べましょう。もちろん食べ過ぎは厳禁です!ついつい鍋だと食べすぎてしまいますが、腹八分目で抑えましょう!

太らない鍋のスープ

太らない鍋のスープのポイントは「手作り」です。市販のスープは多くの添加物や脂質が含まれています。自分で、出汁、醤油などの調味料を使って作りましょう。味の薄めのあっさり鍋を意識することも忘れずに!

鍋は、煮込んでいくと具材の旨味がスープに溶け出します。味付けは薄めでも、具材の出汁で十分美味しく仕上がるはずです。オススメの鍋は「水炊き」です。味の素や、醤油、料理酒を入れて、薄めの味付けにして食べましょう!

太らないシメ!

鍋と言えば、やっぱり最後のシメ!これが鍋の醍醐味です!具材を煮込んで、良い出汁のスープにご飯を落として雑炊に!メチャクチャおいしいですよね。しかし、このシメこそが、鍋で太る原因となっています。

シメに使う鍋にはそれまでの具材の出汁がとれているのですが、オイシイ反面、実は高カロリーなのです。特に肉の油分なども溶け出しているので、かなり太りやすいです。これにご飯を混ぜて雑炊にするんですから、そりゃあ太りますよね。

ということで、残念ながら、ダイエット中の鍋はシメの雑炊は絶対にNGという事でガマンしましょう!・・・ガマン出来ませんよね?あんなにオイシイのにガマンできるわけがない・・・。そういう人にとっておきをご紹介します!

キヌアで痩せる鍋!

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キヌアは南米産の植物です。非常に豊富なタンパク質と、食物繊維を含んでいます。なので、少量でも満腹感が得られます。ダイエットに最適な食品なのです。

鍋のシメには、ご飯ではなく、このキヌアを入れましょう。



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