初耳学 江戸時代の手相占い南北相法 12月4日

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12月4日の「林先生が驚く初耳学!」では、手相占いの歴史をクローズアップしています。手相占いは江戸時代からの歴史があり、当時の方法を南北相法(なんぼくそうほう)といいます。現在でも有効な南北相法をご紹介します!

江戸時代の手相占い南北相法

南北相法は水野南北という人によって編み出された方法です。水野南北は、その人の顔、身体などの相から運勢を占う事ができた人です。この手法は彼自身が牢屋に居た時に気付いた方法です。その後水野南北はお寺にて修行し、食事を質素なものにした結果、自分に出ていた死相を消したという話もあります。このことから、水野南北は、身体に現れる相だけでなく、食事改善によっても運を引き寄せることができるということも発見しました。

水野南北が提唱した南北相法は現在の占いの先祖にあたります。この南北相法を元にして、現在の占いが存在しています。

観相占い

南北相法でも有名な手法は、観相(かんそう)という、見た目からその人を占う手法です。これは、血色やファッション、肌の状態などの見た目、目で見る情報全てからその人の相を占う方法です。

例えば、肌の荒れ状態から、その人の置かれた状況も占うことができます。例で言うと、左の額にニキビや肌荒れがある場合。この場合は仕事はうまくいっていないという相です。仕事がキツイ、上司と合わないという状況に置かれていると考えられます。

このように目に見える情報から相手の立場を行く末を占うのです。

初耳学で紹介された南北相法

実際に初耳学の番組内で紹介された手相としては、ますかけ線というものがありました。これは、歴史上の大人物にも見られる手相で、かなりの強運の持ち主となります。

詳しくはこちらの記事で→初耳学 南北相法で占う手相!ますかけ線 12月4日



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