インフルエンザの異常行動 ザ!世界仰天ニュース 1月30日





1月30日のザ!世界仰天ニュースでは、インフルエンザの異常行動ということで、タミフルなんかも取り扱われていました!

さっそく番組内容をどうぞ!

インフルエンザで異常行動!タミフルとの関係

実はタミフルと異常行動の因果関係というのは、ハッキリと判明していません。

インフルエンザは脳症を起こすので、それ自体で異常行動を起こすことがあります。

インフルエンザ、タミフル、世界仰天ニュースを見てのツイッターの反応

世界仰天ニュースの放送に際して、タミフルと異常行動の関連性についての言及が増えています。

インフルエンザの菌が脳に達して異常行動!

タミフルと異常行動の因果関係は無い!最高裁で決定済み!





裁判でもハッキリと因果関係が無いと決定されていますね。

インフルエンザの異常行動の経験談

小1の娘がインフルエンザで夜中に異常行動起こしました。

Q.突然起き上がり、「一緒にやろう」と私を連れて移動。枕を積んだり、ポンポン叩いたり遊んでる様子。

顔つきもいつもと違う、様子も人格が違う感じ。

A.たいていは熱せん妄で一過性でおわることが多い。

異常行動との区別が難しい。

異常行動はインフルエンザ脳症の前駆症状のことがある。

経過をみていて意識喪失や痙攣をおこすようなら救急で搬送したほうがいい。

引用元: 小1の娘がインフルエンザで夜中に異常行動起こしました。 – 突然起き上が… – Yahoo!知恵袋

熱せん妄とインフルエンザによる脳症の区別がポイントですね。

熱せん妄と脳症の区別

高熱を出した時の異常行動です。幻覚や幻聴といった症状が現れます。

意味不明な発言や、おかしな行動を取るという症状が現れます。

ここまでであればまだ、ご自宅での経過観察で良いですが、マズイのは“けいれん”が出た時です。

インフルエンザ脳症とは

インフルエンザによる急激な発熱が原因で起こるのがインフルエンザ脳症です。

インフルエンザがきっかけになって、サイトカインという物質が体内で発生します。そのサイトカインによって、脳の炎症が引き起こされます。

インフルエンザ脳症では、対処が遅れると、脳に後遺症が残ることがあります。「高次脳機能障害」という診断をされた例もあり、学業やコミュニケーションに問題をきたす例も報告されています。

動作や言葉がゆっくりになり、授業や友達の会話についていけなくなりました。
引用元: 【まとめて読む】インフルエンザ脳症 後遺症に苦しむ日々:朝日新聞デジタル

インフルエンザ脳症への初期対応

こちら→インフルエンザ脳症ガイドライン-厚生労働省 インフルエンザ脳症研究班-より引用。

まとめ

確かに、タミフル服用での異常行動では?と騒がれた時期はありましたが、因果関係は無いですね。





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