組体操の問題 NEWS23 1月30日





1月30日放送のNEWS23では、組体操による事故が取り上げられていました。

実際に死亡事故まで発生している組体操。

痛ましい事故と組体操の裏側に迫ります。

組体操の死亡事故

2016年6月、広島大学附属三原中学校の当時3年生だった男子生徒が脳内出血で死亡しました。
男子生徒は死亡する2日前に、運動会の組み体操で『移動式ピラミッド』を行っていて、遺族は、ピラミッドが崩れ、ほかの生徒の足が後頭部に当たったため脳内出血を起こしたとして、中学校を運営する広島大学におよそ9600万円の損害賠償を求めています。
引用元: 広島・三原 「運動会の組体操が死亡の原因」と訴え 第一回口頭弁論 (テレビ新広島) – Yahoo!ニュース

指導している先生たちが、組体操の勉強をし直してまで行っているという現状。そこまでしてやる必要性というのは一体どこにあるのでしょうか?

これだけ痛ましい事故が発生しているのに、何を無理して行う必要があるのか・・・。

小学生でも行われていて、万が一崩れた場合の為に先生が下で支える準備をしているという場面もあります。

それでも安全面、危機管理という意味では不十分でしょう。

危険!崩れる10段ピラミッドの動画

言葉を失いました。これはひどすぎる。

1月30日放送、NEWS23での組体操事故へのネットの反応

正直、今まではある種の伝統のような扱いで行われてきた側面もあるのではないでしょうか?

昨今頻発する組体操事故。死亡事故にまで発展している現状を見ると、もはやその存在意義を見いだせません。





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