のぶみの『あたしおかあさんだけど』が炎上!





絵本作家の「のぶみ」さんが作詞の歌『あたしおかあさんだけど』が、炎上しています。

歌詞の内容が”理想のお母さん像”を押し付けている!と一部女性達から不評をかっています。

不評になってしまった歌詞の内容を見直しながら、その真意に迫ります。

のぶみ『あたしおかあさんだけど』へのネットの反応

そう。このコメントが全てですね。

「我慢するお母さん像の押し付けで、世の中のお母さん達に非常に不快感を与えている!」という意見が多いのです。

確かに、子育て期間は非常に敏感。こういった歌詞でも心にくることは多々あるでしょう。

ただ、のぶみさん自身はお母さんをいたわる気持ちで書いた歌詞だと思うんです。どちらかと言うと共感を呼びたかったというか。

今回はその共感を呼びたいがゆえに、男性ではわかり得ない部分にまで踏み込みすぎてしまったのでしょうか?

のぶみの『あたしおかあさんだけど』





う~ん・・・。難しい・・・。

のぶみのプロフィール!昔は“チーマー”でした

以下、のぶみさんのプロフィールをご紹介します。

のぶみさんは男性です。

1978年生まれの絵本作家さんです。

幼少期にイジメを経験していて、不登校になった時期もあります。その後グレてしまい、「池袋連合」というチーマー(不良集団の一種)のボスだったこともあります。

ちなみに総長だからって
なんの偉くもありません、
当時遊びで集まったことだし、
バカのさらけだしよ。
もちろん、かっこいいなんて
さらさら思ってないし、
僕の恥ずかしい思い出。
あと、昔悪かったでテレビでた所で
絵本売れません。
NHKにも、いつも
ごめんなさいと思って出演してます、

引用元: のぶみの日記 アウトデラックス放送について。

こういった過去があったのですね。かなり辛い幼少期を過ごしているわけです。

のぶみ 絵本作家の嫁 画像 かわいい!
絵本作家ののぶみさんは、過去に160人のチーマーのリーダーだったという経験があります。 小中学校時代にはイジメで不登校。荒れに荒れた高...

まとめ「この曲は男性に伝えたかったのでは?」

のぶみさんは、今回のこの歌詞を書くにあたって、いろいろなお母さんに取材していることも事実です。

さまざまなお母さんがそれぞれの生活の中で多くのことを犠牲にして生きているのです。のぶみさんは、それを男性目線で、“あくまでも男性に”伝えたかったのではないでしょうか?

この点に関しては、男性も女性もいろいろ意見はあるでしょう。ぜひコメントいただければと思います。





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コメント

  1. 匿名 より:

    男性向けに作られた歌だとしたら、母親向けよりも一層問題だと思いますよ。
    「女は母親になったら、喜んで自分の事を全て捨てて好きなものを我慢して、ただ子供にだけ尽くすもの」という価値観を与えるわけですから。
    「母親は色々な事を我慢してがんばっている」という苦労を伝えたいのであれば、「我慢して尽くす事こそ幸せ」という内容は逆効果ではないかと。