清宮幸太郎はストレスで腹膜炎を発症!胃に穴?

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日本ハムの清宮幸太郎選手が限局性腹膜炎(げんきょくせいふくまくえん)のため入院し、戦線離脱を余儀なくされています。

この腹膜炎はストレス起因の可能性があると睨んでいます。

清宮幸太郎のストレスの原因

 

清宮幸太郎選手がストレスを感じるとすれば、間違いなくマスコミの報道でしょう。

連日、多数のカメラに囲まれれば、ストレスもマックスです。

腹膜炎とストレスの関係

お腹の胃や腸を守るように包んでいる膜が腹膜です。

この腹膜に炎症が起きて、穿孔(せんこう:穴が空く)すると、腹膜炎と診断されます。

痩せこけた清宮

この報道陣に囲まれる清宮選手。頬がかなり痩せこけています。

プロの練習がキツイのもあるでしょうが、それにしても急激な痩せ方です。

パワーバッターの清宮選手を激しく絞るというのは、あまり理にかなったボディメイクではありません。

急激なストレスで、食事も上手く取れない状況なのがわかります。

また、ここ最近では胃の痛みを訴えていて、体調が悪いまま過ごしていたことが伺えます。

過去にはイチロー選手も、過度なプレッシャーによって、胃に穴が開いたということもありました。

期待による大きなプレッシャーは、一流選手の証。この壁を乗り越えることができれば、清宮選手はさらに上のステージにすすめるでしょう。

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