アシュリーが亡くなって9年 サイエンスミステリー3月18日

3月18日放送の『ニチファミ!・サイエンスミステリー13DNAの真実・・・娘の病と闘う家族の全記録』では、先天性の病気で亡くなったアシュリーの話を放送しています。

アシュリーが亡くなって9年。あれから家族達はどうなったのでしょうか?

アシュリーが亡くなって9年

アシュリーの歴史

母親のロリー・ヘギが当時17歳であった1991年5月23日、カナダに生まれる。実父はアシュリーが1歳の時に家を出て行くが、2003年に母が再婚。2004年に弟が誕生した。

生後3か月ごろから皮膚が硬くなりはじめ、さらに髪の毛が抜けはじめるが原因はわからなかった。生後9か月ごろ、たまたま担当医がプロジェリアの記事を見つけたのがきっかけとなり病気が判明した。

プロジェリアの平均寿命は13歳と言われるが、アシュリー・ヘギはそれを越える17歳まで生存し、これまで確認されているプロジェリア患者としては最も長命であった。2009年4月21日死去。17歳没。

引用元: アシュリー・ヘギ – Wikipedia

アシュリーのボーイフレンド『ジョン』

アシュリーには同じくプロジェリアと闘病するボーイフレンドのジョンがいます。

ジョンも16歳でその短い障害を閉じています。

プロジェリアは難病。平均寿命は13歳と言われています。

日本のテレビ局のジョンへの信じられない行動

アシュリーの名言

「わたしは、人の前で悲しい顔はしたくない。笑顔でいると、みんながハッピーになるでしょ」

 

好きな言葉は
『PEACE』『LOVE』『JOY』『SWEET』『SMILE』!
ステキな言葉よね。
あと、『SASSY』っていうのも好き。
「生意気」とか言う意味なんだけど、私は好きなの。
友達はみんな私のこと、『SASSY』だって言うのよ。
アハハ、けっこうあったてるかも!

 

もし、わたしが誰かから、
あなたにはあと24時間の命しかありませんよ、
と言われたとしても、
それで困ったりはしないわ。

死は誰にでも訪れるもの。
恐れるなんて、
意味がないことだと思う。

なぜ、ここにいるのか、
それはわからない。
でもわたしたちがここにいるのには、
何か、目的があるはずなの。



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