ザギトワの敗因。号泣の裏にあったもの

ザギトワ選手の敗因は、

  • 後半に集中したジャンプ
  • 五輪後の過密スケジュール

です。

後半に集中したジャンプ

ザギトワ選手のプログラムには五輪のときから問題がありました。プログラムの後半にジャンプを連続で詰め込むことです。

一度ジャンプにミスが出ると、その後も態勢を立て直すのがかなり難しくなります。

 

音を追いかけながらの演技により、焦りも生まれ、次から次へとジャンプが詰まっているだけに、ミスを連鎖してしまう危険性があるのです。

引用元: 会場に悲鳴!3度転倒し号泣の五輪金、ザギトワの世界フィギュア5位敗因は?

曲のテンポに遅れないようにするために、1つ1つの演技に焦りがでてしまい、いつもの調子がでなくなります。

まだ15歳、メンタルはもろい部分がありますね。

五輪後の過密スケジュール

ザギトワ選手だけではない問題でしょうが、五輪後のスケジュールが厳しくなります。

特に、メダルをとった選手であれば、マスコミ対応や各種イベントへの参加は多くなりがちです。

コンディションを整えるのにも一苦労。実際に今回のザギトワ選手には、いつもの体のキレが感じられません。

身長が伸びていたことも敗因か?

ザギトワ選手は五輪後から、身長が3センチも伸びています。

これはジャンプへ大きな影響を及ぼしてもしかたのないことです。

極端に身長が伸びたことで、体のバランスが大きく崩れます。かなり致命的な要因となっています。

 

ザギトワの敗因、ファンの意見

 



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