障害の男性を檻で監禁!精神疾患で異常行動の長男と父親

4月6日、兵庫県三田市で、精神疾患のある長男(40代)を檻で監禁していたとして、70代の父親が逮捕されています。

換金されていた男性は保護され、70代の父親は虐待の疑いで捜査されているということです。

16歳ごろから異常行動が目立つようになった長男を気にした父親の行動。

この事件を掘り下げてみました。

  1. 監禁時の様子
  2. 障害者の監禁の実例

プレハブで監禁

逮捕された父親は、障害のある長男を自宅横のプレハブ小屋で監禁していました。

プレハブ小屋での監禁の様子は以下の通りです。

  • プレハブ内には木製の檻(高さ約1メートル、幅1.8メートル、奥行き90センチ)がある
  • 檻は南京錠で施錠
  • 暖房器具、エアコンあり
  • 檻の中にはペット用のトイレシート

とても人間が暮らす環境ではありません。男性は20年間監禁されていました。

 

障害者監禁の実例

昭和25年に禁止された(沖縄などでは米軍の施政下だったためその後も長く存続したが)精神障害者の自宅での監禁「私宅監置」が兵庫県で今も。「福祉の世話にならない」は保守の夢想する自主自立ではなく無知蒙昧な前近代への逆行にしかならない。



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