忖度ジャパン!スポンサー圧力と日本代表の歴史

忖度ジャパン

 

実力主義のスポーツの世界でにわかに信じられないことが起こっています。

スポンサーの圧力による代表選手の選出です。

正直、ネットの憶測にしてはあまりにも状況証拠が揃いすぎていて怖いです。こんなことがまかり通っていたのか……。

2018年ワールドカップのメンバーが選出されましたが、まさにスポンサー絡み?とも取れる選手もいました。

ネット上の意見を総括しながら、スポンサーに忖度しまくる“忖度ジャパン”の実態に迫ってみました。

日本代表監督へのスポンサー圧力

今回、ハリルホジッチ監督が解任され、西野朗さんが後任の監督という形でロシアワールドカップに向かいます。

実はハリルホジッチ氏の選手選考がスポンサーのお気に召さなかったという話があるのです。

特に、本田選手、香川選手はそれぞれ「キリン」「アディダス」という2大スポンサーの広告塔の選手です。

特に気になるのが本田選手です。本田選手には、「ハリルホジッチ氏の戦い方と自身の起用法に不満があった」とされていて、スポンサーを通して日本サッカー協会へ圧力をかけた?と憶測されています。

ちなみに、過去にはトルシエ監督(2002の日韓ワールドカップ時の監督)も協会とはかなり激しく闘っていたと言います。その時もアディダスの広告塔である中村俊輔選手をメンバー選考外にするなど、現在の状況と酷似した形になっていました。

以来、協会は従順な監督選考をしてきたのですが、ココに来てハリルホジッチ氏という情熱のある指導者が自身のポリシーを貫くために協会とバトルする形になったのですね。

ハリル解任!日本のファンの怒りの声

 

これらのツイートは確かに“憶測”でしかありません。

ですが、ワールドカップ直前のこのタイミングでなぜ監督を変えるのか?

3月のヨーロッパ遠征はいい出来とは言えない戦いでした。

これまでしっかりとチームメイクし、勝つべきタイミングでは必ず勝っていたハリルホジッチ監督を外すのはリスクでしかないのでは?

一部では、「ヨーロッパ遠征のときは手の内を見せないために出場メンバーを散らしていた」という話もあります。

百戦錬磨のハリルホジッチ監督はワールドカップ本戦のために、その前段の戦いからライバルの目をしっかりと気にして、かいくぐろうとしていたのです。

 

コメント