マライア 闘病告白 双極性障害とは?

歌手のマライア・キャリーさんが双極性障害であることを告白

マライア・キャリーさんが、現在も薬を服用しながらの闘病状態であることを告白してます。

「誰かに暴露されるかもしれないという恐怖い常にさいなまれてきた」

マライア・キャリーさんが患っている双極性障害とは

マライアさんは2001年から双極性障害を患っています。

双極性障害は、躁(そう)と鬱(うつ)の極端に気分の変化を引き起こす病気です。

基本的には投薬治療がメインで、マライアさんも長年、薬による治療を続けてきました。

2001年の診断当時は、心身の消耗を感じて通院したのですが、診断は双極性障害でした。

マライアさんが双極性障害の闘病を告白した理由

ここにきてマライアさんが双極性障害であると告白したのは理由がありました。

「今はだいぶ症状も落ち着いてきた。同じような病気で孤独を感じているひとの助けになればと思う」

マライアさんのような有名人の方が、病気を告白すると、同じ病気で悩んでいる人には大きな助けになります。

双極性障害の様子



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