ヌカカ 吸血害虫が本州にも出現!

奄美大島で吸血害虫「ヌカカ」が発生してます。

ヌカカは蚊の一種で、刺されると強烈なかゆみや、場合によっては発熱もあります。

鹿児島県の奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島などで発生が確認されていて、住人は外出を控えるようにまでなっています。

ヌカカの被害の詳細

ヌカカは服の中にまで侵入して、血を吸います。

刺されると蚊に刺されるよりもはるかに強烈なかゆみに襲われます。

虫除けスプレーや、蚊取り線香も効果が無いのでは?といまで言われていて、これと言って駆除対策が無いのが現状です。

本州でも出現。強烈なかゆみと後遺症

実は、本州でもヌカカの出現は確認されています。

川に遊びに行った際に刺されたという報告があり、完治に2ヶ月かかるほどの炎症があったということです。

ヌカカにさされたら、皮膚科でステロイドが入った塗り薬を処方されますが、それを使っても2ヶ月ほどは炎症が収まりません。

完治後も、刺された傷跡が残ってしまうケースもあり、並みの蚊とは比較になりません。

ヌカカ対策

ヌカカは蚊と同じく、光に向かっていく習性があります。

おもな対策としては、ライトトラップの使用が挙げられます。

 

 



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