古村比呂、抗がん剤治療で歯がボロボロに?

 

古村比呂は抗がん剤治療をしている状態です。そうなると気になるが、歯の状態。

通常、抗がん剤治療をしていると、唾液が減って、口内環境が悪化します。口の中が乾燥してしまうんですね。

しかし、古村比呂さんは、意識的に唾液を出すようにして、口内環境の悪化を防いでいます。

古村比呂さんのガン闘病の様子と、抗がん剤治療の副作用についてまとめてみました。

 

古村比呂さんの3度めのガン闘病

古村比呂さんは、子宮頸がんを患っています。

2011年:1度目の時は、子宮全摘出。

2017年:子宮頸がん再発。

2018年:肺とリンパ節への転移が発見される。

2017年のガンのときには、右足が大きく腫れ上がり、生活が困難になるという事態にまでなっています。

抗がん剤治療

がんの再々発により、抗がん剤治療を余儀なくされている古村比呂さん。治療の副作用の様子を自身のブログで綴っています。

「治療の翌日の午後から気怠さに襲われている。吐き気、しびれ、血圧の上昇がありました」

このように副作用に襲われた時は、一日中横になっていることしかできない状態です。

一日中吐き気と気怠さに襲われていると想像すると、その治療の辛さが伝わってきます。

それが1日だけならまだしも、ずっと続くと思うと本当に精神的にやりきれない状態になるはずです。

そんな辛い抗がん剤治療の最中でもブログを更新し、発信していく姿には心を打たれます。このような著名人の健康に関する発信は非常に有用なもので、世間に対してガンへの関心度アップの効果が期待できます。

口内環境の悪化で食事も困難に

抗がん剤治療により口内環境が悪化すると、食事が困難になります。

食事が辛くなるとどんどん体力が奪われていきます。

口内環境の悪化で抗がん剤治療を弱めたという報告もあります。

抗がん剤治療によって口内炎になった人の約50%が重症の口内炎のために、抗がん剤の投与量の減量や治療スケジュールの変更など、がん治療そのものに悪影響を受けています。

参考:がん治療と口のケア -がん治療を乗り越えるために- – 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020

古村比呂さんは、積極的に唾液を出すことで口内環境の悪化を防いでいます。それはつまり、スムーズな抗がん剤治療の大きな助けにもなっているのです。

まとめ

  • ガンの再々発をした古村比呂さん
  • 抗がん剤治療で一日中寝たきりのときもある
  • 口内環境を整えることで治療をスムーズにしている

今回の古村比呂さんの抗がん剤治療における歯の状態は、まだまだ良好です。このまま治療を続けていくには、引き続き歯の状態に気を配らなければなりません。

1日も早い古村比呂さんの復帰をお祈りしています。



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